続新時代の食と農業へのいざない 「冬の農地が凍らない」もくじ

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    もくじ

    まえがき
    第一章 厳寒期の冬の畑が収益を産む こうすれば凍らない
    一 冬の畑を休ませない。露地もハウスもフル稼働
    二 露地栽培で……
    三 噴霧の目安(一号液)
    四 寒冷地での冬のジャガイモ
    五 露地での栽培や保存の例
    六 果樹栽培:ネクタリンやブドウの花が咲くとき、霜が降りても……

    第二章 キュウリ栽培、さらに売上アップ 
    一 推定5000万円が6000万円にアップ 
    二 植物は葉っぱに太陽光が当たると二酸化炭素をつくる
    三 経費がさらに大幅に減少
    四 そのうえ、労力もまた昨年より大幅に減少
    五 さらに、硝酸態窒素が検出されない極上の野菜であることが特徴
    六 そして量が取れる。すなわち多収である。
    たとえばジャガイモは一般の5倍の収穫
    七 それなのに、栽培法はきわめてシンプルで楽なのである
    八 いままでできなかった冬期・寒冷期に栽培ができる。冬、凍らない
    九 味は、一度食べたら忘れない。糖度が高く、食感がいい
    十 当然ながら、高値で売れていく
    十一 劇薬(農薬・除草剤・消毒剤)を使わないので栽培時に身体を壊す心配がない

    第三章 草の生えない土づくり 
    一 表面がすぐに乾く土づくり
    二 一か月後、「土壌に6ミリの鉄筋が最低1メートルは入る」ようになる
    三 草に煩わされないようにするもう一つの手順
    四 露地でのジャガイモ栽培の実例
    ※ 神谷先生のジャガイモ栽培
    ※ 空き地での不耕起ジャガイモ栽培の実例


    第四章 気象変動に弱い野菜を、強い野菜へと教育する
    一 二倍体の野菜を三倍体の野菜へと誘導する
    二 具体的な手順は実にシンプル:一夜浸水法による

    第五章 新規に栽培を始める人へ
    一 決めたことは決めたとおりにやる
    二 毎日収入があるようにしていくこと(毎日出荷の安定則)
    三 なんでも問題や疑問が生じたらすぐに聞くクセをつける
    四 師を選んだら真似をし尽くしてクセづけすること
    五 冬の農地を遊ばせない
    六 田畑とハウスの両方を持つようにしていく
    七 自分たちが食べるものぐらいは自分で栽培したほうがいい
    八 長く出荷できる野菜や根菜類は、栽培面積を大きくすること
    九 一度飲んだら、ニセモノには二度と手を出さない
    十 死んだ土に種を蒔いたってまともなものは育たないよね(神谷成章)


    第六章 庭やベランダで栽培 摘みたてサラダで体温を一度上げる
    一 まず思い知って性根を据える
    二 始めに「子どもや自分の病気がある」のではない
    三 摘みたてサラダくらぶ
    四 プランターでの栽培
    五 庭での「摘みたてサラダ」栽培をプランターやボックス・バッグ(袋)で行う場合
    六 庭や畑の露地(=はだか地)栽培の場合
    七 土壌が凍るような寒冷地での冬の野菜栽培

    第七章 屋上菜園のポイント(都会型:建物の一部を活用する)
    一 2014年の秋口から100坪の屋上を早速菜園に転用して大成功
    二 バッグ栽培(袋栽培)もベランダ栽培や屋上菜園には手軽でいい

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